
どうもルーシーです。
今回は旅行記事です
しかもいつも違って2日3日の車旅ですね!
仲の良い友人立ちと和歌山県南部を中心に旅行に行ってきました!
いつもより長い期間で楽しい時間でしたのでその備忘録も兼ねて今回の記事を書いていきたいと思います!
ちなみにメンバーは
ルーシー、煌翔、バクテリアン、リン酸、がらの5人ですね!
※以下会話時はル、キ、バ、リ、が
去年も旅行にいって非常に楽しかったので今年も計画していきました!
本当楽しかったんですよねぇ
場所は同じく行ったことのない地域を選んで、和歌山県南部
とくに熊野三山を中心にいくことに行きました
車で約3時間くらいで旅行するにちょうどいい地域だったと思います
今回は色々なところを観光しながら飯も楽しむ大人旅になります~!
1日目
7時半くらいになり出発!
それぞれメンバーをお迎えしつつ、まずは最初の目的地である熊野本宮大社(と昼食)へ向かいます
道中はたいそうな山道で…
がら氏もダウンしつつ何とか最初の昼食場所へ向かいます(どうもならないけど、すまん)




昼食場所は熊野本宮付近のカフェレストラン「杜の郷 みるりいな」
ここでは熊野の食材を使った料理を食べることができるとのことで選びました
景色もいいし、昼食も絶品!
私は(熊野牛のぎゅうすじの入った)ドリアのセットをいただきました!
他の方々もコーヒーを楽しんだりと非常にゆったりとしながらいい時間を過ごすことができましたねぇ
ちなみに「みるりいな」は娘さんお二人の名前からとってるとのことですね


そして昼食から5分ほどで熊野本宮大社へ
腹ごなしに非常に歩く…
と思っていたのですが、比較的近くの駐車場に停めることができたためかなり最寄りに(笑)
階段を少し歩くのみでお参りすることもできました
もちろん撮影は忘れない
なお、《雷帝神》は家になかったので《八汰烏》君で代用
熊野三山は八咫烏ととても関係が深いのちょうどいいですよね
《雷帝神》は家にあったと思うんだけどなぁ…


それはともかく熊野本宮は荘厳で凄いですね
元々中洲付近にあったらしく、明治の洪水から今の高台の上に移転したとのこと
なのでこの鳥居も最近できたものらしい

キ「この鳥居俺らより年下(25歳)らしいね」
リ「俺らより年下かよ、図が高いな」
罰当たりすぎるwww
その後も安産祈願の神社でデッキの安産を祈願したり馬鹿な会話劇を広げます
ちなみに道中、薬局に行って酔い止め薬をもらうのですが…薬
おばあちゃんが掃除機をかけていて、全然出てこなかったり(がら&キラト曰く滅茶苦茶大声で叫んで最終的に奥に入って呼んできたらしい)
酔い止め薬が滅茶苦茶オーバースリーブで笑いあったり非常に楽しいひと時も
…楽しいひと時か?w


ということで2か所目は熊野速玉大社
こちらも同じく駐車場からかなり近い場所に参拝できるところにあり参拝しやすかったですね
…ちなみにこの時熊野那智大社のことをなめてました()
ここまですんなり進んでいたと思いますが、時間帯はすでに15時
ホテルに着くころには16時なるのでホテルに向かいます
遊戯王アキネーターなどしながら盛り上げながらこれまた道中を行脚(車)します
なお《儚無みずき》を5手ほどで当てられた男がいた模様
絶対5手で当てれるカードではない(笑)
今回のホテルは那智勝浦のホテル浦島というところです!



ということでホテルへ現着!
本館の最上階の7階!
景色ヨシ!
実質二部屋ある構成が神!
テレビも2つもあるの凄いなぁ~(一回も映してないけど)
空調とかも完璧で本当いい宿でした


またこの宿の特徴は洞窟温泉に、温泉が6つもあることですね!
これが本当に素晴らしい
とくに洞窟温泉は海がかなり近くて本当景色が素晴らしい!
私はそこまで熱心ではないのでその時間にはいきませんでしたが、朝風呂であれば日が昇るところも見ることができる素晴らしい温泉です
私は最終的に1日目夜、2日目朝、2日目夜の三回
それぞれ「玄武洞」「忘帰洞」「ハマユウの湯」入りました
どれもいいですがやっぱり洞窟温泉が格別ですね



ちなみに改修中だったので、1日目と2日目で受付が変わりました
広すぎるなぁw
ここのホテルは実質4つ分のホテルがある超巨大ホテルです
もちろん古いゲーセンとかもありますね(写真はなし)
本館にはでっかいローソンまでありますからねぇ


そして晩御飯は豪華ビュッフェ!
1日目のチョイスはこんな感じ
那智勝浦はマグロが有名ですからね
刺身や寿司などのナマモノはもちろんマグロカツやつみれまで色々とそろっています!
もちろん他の料理も絶品でした!
個人的にはマグロの照り焼きが大好きでした
甘辛い風味がいいんですよねぇ

お酒も豊富で、写真で一部納めていますが果樹酒だけでこれですからねぇ
この2~3倍くらい酒の種類は豊富でした
すげ~

ちなみにこれは酒飲みチョイス(リン酸さんの皿)
うーん、これは酒カス

これは酒粕
※たまたまホテルに置いていた


夜はボドゲで過ごして1日目終了~
2日目

二日目の朝は遊覧船から
ここは通称「紀の松島」と呼ばれるところで、あの松島を彷彿させるような景色は広がっているんですよね


この遊覧船ではその絶景をゆったりと楽しむことができることができる場所で、観光のアナウンスの多彩さや岩と岩の間を通ったりと十全に楽しむことができました
気温もちょうどいい感じでかなり楽しむことができましたね
遊覧船後は少し移動して市場で遅めの朝ごはん


各々飯を楽しみますが、私が選んだのはポキ丼とマグロ丼のハーフどんぶり!
豪勢盛!
たれもうまいしアボカドがちょうどいい塩梅で素晴らしかったですね
バクテリアンが買ってきた窯焼きも豪快でしたが、旨かったぜ
食ったらさらに移動、太地町へ




ここはくじらの博物館
鯨の町として鯨類の歴史をじっくり学ぶところ…


なんですが、滅茶苦茶イルカや小さいクジラに滅茶苦茶近づくことができるということで大盛り上がり!
これが入館料だけでいけるってマジ!?
マジで目と鼻の先で本当に近い距離でいけます!
全員「餌やりすればよかった…」
…ちなみにきゅいきゅい泣くイルカたちに餌やりしなくて、後悔する男5人
いやマジでほしいって泣くんですよねぇ…
なお他の観客にも同様どころか、カヤック乗ってるお客を押すくらいだから人間からは餌をもらえる存在だとしか思っていない模様
まあ鯨類は頭いいからそれぐらいの知能はありますよねぇ
そこから少し移動して、鯨肉が食べれるということで道の駅に

私は同時に那智黒ソフトというソフトクリームを食べたのですが…
ル「あ、甘すぎる…」
キ・リ「甘すぎる…」
えげつないほど甘いwww
バニラが甘くないほどに那智黒えぐいですw
買ったのは私だけですが、他の人にも食べてもらったら同じ感想だったので本当にえげつないくらい甘いのだと思いますw
黒砂糖を練りこんでいるのか、美味しいのですが食べるのに苦戦しました
皆さんはバニラとのハーフで頼みましょうね、約束だぞ


この後のクジラ肉の竜田揚げが旨いこと、旨いこと
ただ結果的には大満足でした
そしてさらに移動して那智勝浦メインである那智大社と那智の滝へ


上の方には駐車場が少ないということで今回は大門坂駐車場で停めて歩いて向かうことに
これは事前に調べていたことで、2時間ほど山道含めて歩きっぱなしでしたが個人的に雰囲気も十分に楽しむことができたので良かったと思います


本当どこも絶景ですが、やっぱり那智の滝は荘厳です
観光客も多いですが、それに負けないくらいに圧倒される風景でしたね


もちろんそれぞれのお寺や神社にも寄ります


胎内くぎりというご祈祷をしたり

写真も忘れません
ピントがあっていないのはご愛敬
ここまでしたら帰るだけ!
一番上のバス停からバスを使って帰ります
これも事前に調べていて、一番上から乗れば座れるよ!っていう記事があったのでそれに従ったら見事にビンゴ!
ゆったりと「一番後」に座ります
……次のバス停
ぎゅうぎゅうに押し寄せる観光客
全員「これ降りれらなくね?」
…なんとか降りれましたが、無理やり降りる羽目になったので色々な人に白い目で見られました()
爪が甘い!
2日目はかなり歩いたということもあり、くたくた
飯と風呂を入って体を休めます
2日目の飯の写真?
そんなものはおいてきた

コンビニで買ったコーヒー牛乳で我慢してくれ



2日目もボドゲで遊びます
なお、リン酸は7割くらいしゃべれなかった模様
なんで毎回引くねん…(笑)
3日目
3日目にして最終日、起床
キラトのスマホのライトが朝までリン酸の顔を照らした状況を目にしつつ(?)、うだうだしながら起床します
私は運転手なので、最後まで寝ておきたいな、と思い最終日は朝風呂にはいきませんでした


朝飯チョイス
子供のわがままなパンケーキセットを独自に作って楽しみます

こちらは朝ボドゲ
…と名残惜しいですがここでタイムリミット
ホテルを出る時間となったので最後の観光地へと向かいます


最後の観光地は串本町付近
橋杭岩


トルコ記念館(ぼんじゅういっぱい過ぎてここまで来ると怖いw)


樫野崎灯台


本州最南端潮岬
など午前中に堪能します
時間があればもっとゆったりしたのですが、さすがに時間が足らなかったな~
トルコ記念館やその周りにはナザールボンジュウが大量にありました(笑)

そこからさらに移動
最終目的地である串本海中公園へ
まずはお昼ですね
1~2日目とマグロ尽くしだったこともあり、ここのお昼ではみんな何も言わなかったですが、魚介類はそこそこ避けてましたw
でも鯛出汁のラーメンなのでね
魚介だしMAXのラーメン最高~!


ここからは水族館コース




でっかい海亀がいたりサメ肌を実際に触ったりとこちらも楽しみます
やっぱり海の生物たちは独特でいいですよね~


またここの水族館の特徴は海中水族館
海のど真ん中に建つ建物の中に入って海の様子をうかがうことができるようになっていますね
まあ全員誰も期待してなかったのですが…


全「めっちゃおるやん!」
メジナ大量発生
水族館の表示にも社員さん扱いだったので、本当にいつでもいるみたいです
いやーここまで魚いるのであればお子さんとかも十分楽しめるでしょうね
いいおっさんたちも楽しんでましたからw
ちなみに水族館の帰り道、リン酸は水族館に来ていたおこちゃまが「ちん〇!」って叫んでしたのが気になったらしく調べてました
うん、どう考えても魚の方言(※魚は地域によって呼び方違う)だね
とここでタイムリミット
帰宅する時間になったので名残惜しみながら帰ります
本当寂しい~~~
ですが本当楽しい3日間でした~!
他の方のツイート紹介
ここからは他の方々のツイート画像を一部公開しておきます
どれも非常に楽しそうですね~!
今回泊まる旅館、めちゃくちゃいい雰囲気で良き☺️
— リン酸 (@wynn_h3po4) 2026年3月20日
これは昔懐かしのピカチュウと、好き放題やってるバイキングの夕食。 pic.twitter.com/tItDEHTL5o
クジラの博物館! pic.twitter.com/RQmWq3f2er
— 煌翔【キラト】 (@SUZAKU0720xyz) 2026年3月21日
まとめ
ということで今回は「デュエリストたちと往く休暇の旅~熊野三山+串本編~」ということで話させていただきました。
今回は去年の旅行が非常に楽しかったので、改めて計画した旅行でした
今回は5人での旅行でさらにパワーアップした旅行です
天気も3日間の間はよく、心地よく回ることができました
タイミング的にも「西の虹オフ」お疲れ様会みたいな感じになっていたのでそこらへんもある意味ちょうどよかったのかなぁっと
また3日間でありながら面白い話も他にもあるのですが、私の文才的にあまり面白く書けなさそうだったのだけが残念です
一例でいえば・イッツピカチュウ ・お風呂誰もこなくね? ・子供はいつだってガキなのさ なんかがそうですね(笑)
身内のノリすぎるw
ということで今回は簡単なものでしたが少しでも楽しんでいただければ幸いです
また旅行も計画したい~!
それではここまでルーシーがお送りいたしました!
ではまた次回!