ルーシーの遊戯王とサブカル集会所

主に遊戯王について。他にもアニメや私の投稿している動画についても書きます。

「遊☆戯☆王SEVENS」1年目!アニオタ歴10年超のルーシーが語る魅力とは!?後編

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©スタジオ・ダイス/集英社テレビ東京・KONAM

 

今回は連続投稿1日目にやった「遊☆戯☆王SEVENS」1年目の魅力の後編となっております。

前編はこちら!

luclfer2991.hatenablog.com

 

こちらをご覧になってからこちらの後編を見ることをおススメします!

 

それでは今回はオススメ回7選ということで始めさせていただきます!

どうぞ最後までよろしくお願いいたします。

 

…ちなみに前半後半合わせて1万字を超えました(笑)

 

 ルーシー的オススメ回~7選~

「第7話 転校生は小学生?」

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 遊☆戯☆王SEVENS「第7話 転校生は小学生?」より
 ©スタジオ・ダイス/集英社テレビ東京KONAMI

 

序盤最強のギャグ回でお気に入りなのが「第7話 転校生は小学生?」です。


主人公たちのいる小学校に転校生にとある転校生がやってきます。
…前編で話したように結論から先に申し上げるとこの転校生の正体はゴーハ社のトップ・オブ・ヘキサゴンの一人であり、37歳子持ちの母「安立ミミ」さんだったわけですね。


もうこの時点でなかなかぶっ飛んでいますがさらにこのお母さんは時代錯誤も良いレベルで80年代…というよりはバブル世代全盛期の言葉、行動、持ち物をさらけだします(笑)
おかしい…このアニメは子供向けなはずなのに…
バブル時代なんて子供どころか私すらわかりませんからね(笑)


使ってくるモンスターもなかなか癖が強く、OCGに登場するモンスターをバブル時代の姿にリメイクしたモンスター。
これらのモンスターの種族は水商売をかけて水族になってるし本当どういうことなの…w


遊戯王OCG大人気カードディアン・ケトのリメイクモンスターの召喚口上なんて


「そそり立て肩パット!たなびけDCブランド!眠れぬ街のネオンの花すら羨むほどに、いざケツカッチンで咲き誇れ!《逆玉の神 ディアン・ケト》をアドバンス召喚!」


ですからね
こんなん笑わずにはいられないですよ(笑)

ちなみにこのあと安立ミミさんは準レギュラーの立ち位置になりますし、さらにいうとその息子も登場して北斗の拳をモデルにしたモンスターを多数使うキャラとして登場します。
……時代が逆行してるなぁ(笑)

 

「第11話 ガマンが限界!」

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 遊☆戯☆王SEVENS「第11話 ガマンが限界!」より
 ©スタジオ・ダイス/集英社テレビ東京・KONAM

 

次に紹介するのはこの回です。

「第11話 ガマンが限界!」ですね。

 

この回をおススメするポイントは2つあっロミンちゃんのかっこよさとデュエルの構成ですね。

 

顔芸も印象的な回でしたがそれ以上にロミンちゃんカッコいいんですよね!

遊我からもらった特注のデュエルディスクのこともあり、仲間との戦うことへの葛藤する中でのデュエル。

それでいて鮮やかな逆転劇を描くのは本当良かったです。

相手(ガクト)が制圧系モンスターを使うこともあり、ライフを削ることでのタクティクスを駆使し突破するのは本当見事だったと思います。

 

基本的に「遊☆戯☆王SEVENS」は1話で終わる構成ということで決闘シーンは(ボス戦以外は)比較的シンプルにお互い攻防するのですがこの回はライフのアップダウンが激しい回であり、最後の新エースである《砕光のエスパレイド》につなげる流れが綺麗だったのも印象的です。

 

「第13話 もう一人の王」

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 遊☆戯☆王SEVENS「第13話 もう一人の王」より
 ©スタジオ・ダイス/集英社テレビ東京・KONAM

第一章のラスボスこと「ロア」「遊我」との最終対決の回が個人的にランクインしています。
このロアはメインヒロインであるロミンちゃんの従兄なわけですが、結構いいキャラしています。


始めは卑劣な手を使うだけの人物だけと思いきや、この人物にも遊我と同じくしてゴーハデュエルという窮屈な世界を変えようとしていた人物だったわけですね。


さらに遊我が《セブンスロード・マジシャン》を受け取った場所に彼もいたということである意味似たもの同士だったというわけです。
そういう境遇からもどこか憎めないのもロアのポイントだと思います。


とまあここだけならば至って普通なラスボス戦と言いたいところなんですが、個人的に好きなポイントは登場したモンスターを含めたデュエルシーンです。


音楽のロック及びメタルの用語悪魔を組み合わせてモンスターのデザインやサポートカードが個人的に好きなんですよねー。
初登場時はとくに絶対作りたい!って思うような出来だったと思います。

まあデッキの構築難易度は高いんですけどね


またロアの決闘スタイルは自尊心が高く、傲慢ながらも気高いプレイスタイルはどこか「ジャック・アトラス」のような感じがあってかっこいいんですよ。

今やってるクールでは彼の活躍も期待できそうなので楽しみです。

 

「第14話 ロミン’sキッチン」

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 遊☆戯☆王SEVENS「第14話 ロミン’sキッチン」より
 ©スタジオ・ダイス/集英社テレビ東京KONAMI

 

お次は前回の続きともいえる14話。
今回この回を入れたのは前回からのギャップ及びロミンちゃんの可愛さが全開だった日常回だからですね。


サムネからわかるようにすでに可愛い。(可愛い)


たーだーし!
ギャグ回です(笑)


ルークと仲直りするために手料理をすることになったロミンちゃん。
ただしここからはロミンちゃんの可愛さとともにポンコツ具合が発揮します(笑)
粉塵爆発、包丁をもってお米を研ぐ、スパイスと見せかけた黒色火薬
ゲテモノの色合いから発揮するおいしいカレーを作ることができ最終的にはルークと仲直りしますが、最終的にはカレーをつぎ足すとなぜか爆発的に増殖しマンションカレーまみれに…。
そこのマンションは実はロアのマンションで被害を受けるという…。


ロアは第一章のラスボス戦だったんですよ、これ…w
扱いが酷すぎますよね(笑)

 

「第25話 夢と勇気と友情」

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  遊☆戯☆王SEVENS「第25話 夢と勇気と友情」より
  ©スタジオ・ダイス/集英社テレビ東京KONAMI

 

「遊☆戯☆王SEVENS」で一番熱い回といえば?と聞かれれば間違いなくこの回(と次の第26回)を答えると思います。


本当この2話は激熱なんですよ!
第2章のラスボス戦なのですが、この戦いではOCGにはない「マキシマム召喚」という召喚方法を相手のネイルは使ってきます。
つまりこのマキシマム召喚はネイルが作り出したもので、通常の方法では主人公の遊我は使うことができません…。


ではどうするのか?
ルークたち3人はデュエルをするのに必須の自分のIDカードを遊我に差し出してそのカードをマキシマムモンスターの情報を上書きするという手段に出ます。
デュエルできなくなるかもしれないという覚悟の上でのこの行動はマジで熱いんです!


しかもこの3人のカードから作り出すモンスターも《超魔機神マグナム・オーバーロード》という名前で戦隊ものみたいな合体ロボということで滅茶苦茶熱い!
相手がドラゴン(種族はサイバース族)ということもあり、マキシマムモンスター対決は本当素晴らしいものでした。


あと召喚口上を4人全員でいうシーンが本当素晴らしい。
第26話含めてこの回は2クール間で育まれた友情が胸が熱くさせました。
2クール目最後に相応しい回だったと思います。

 

「第34話 指圧底国の逆襲 」

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  遊☆戯☆王SEVENS「第34話 指圧底国の逆襲 」より
  ©スタジオ・ダイス/集英社テレビ東京KONAMI

 

改めて思うと意味不明なキャラクターが対戦していたな、と思うのがこの回です。

慣れてしまえばそうでもないんですけど、この回の決闘はメインキャラではなく所謂サブキャラクターの戦いです。

 

その対戦相手がいうのが…

 

マッサージチェア」VS「地底人」です。

 

???

 

もう一度言います。

 

 マッサージチェア」VS「地底人」です。

 

一応言っておきますとマッサージチェアが味方で地底人が敵になりますね。

まあ私はここに至るまでに慣れてしまったので戦い自体はそんなに違和感はなかったのですが、改めてみると意味不明な対戦組み合わせですよね(笑)

出してくるモンスターもマッサージ係モンスターとイス系モンスターばかりで本当カオスだったと思います。

今回この回を選んだのはメインのキャラクター以外もなかなか濃ゆくて面白いですよ!ってことでおススメさせていただきました。

 

 「第35話 響け!ゴーハニウム」

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  遊☆戯☆王SEVENS「第35話 響け!ゴーハニウム」より
  ©スタジオ・ダイス/集英社テレビ東京KONAMI

 

最後に紹介するのは第35話から「響け!ゴーハニウム」です。


もうすでにタイトルからして某小説シリーズのパロディなのですでに笑えるのですが、そこからうかがえるようになかなかのギャグ回です(笑)
今回もメインキャラがほとんど出ていない回なのですが、かなり面白い回だと思います。


戦う相手はルークの姉「上城 大華」ことタイガーVS象明寺 キャタピリオ。


象VSタイガーの戦いですね!
(こんなん初見気づくわけない…w)


というかこのタイガーが本当良いキャラしてるんですよね。
実は2回目の登場なのですが、前回の登場では格闘技を極める過程で呼吸の重要性を感じ、呼吸を極め呼吸の極意「虎吸(ブレス)」を体得…うん、わからん。


今回の登場も銀のファゴットを投げつけて重機と工具を跳ね返してましたからね。
本当なんだ、これ。
(アニメではさらっとここでゴーハニウム製という単語が出てきますが、ほとんど説明されていません。)


挙句の果てにはファゴットを突き立てて、片手で宙に浮きつつ決闘をする始末…。(上記の絵がそれです)
この姉ちゃんぶっ飛びすぎやしないかい?(笑)


とまあここまでシーンごとに意味☆不明なシーンが登場していますが、召喚口上や攻撃シーンもかなり独特です。
《重楽鬼アンサンブルファイター》と《神楽鬼ファーゴッド・フィンガー》の召喚口上及び攻撃口上ですが…


・《重楽鬼アンサンブルファイター》…「今 私のここんところに酸素とかそれ系のヤツが絶好調にヘモグロビン! やめろと言われてももう遅いんだよ!! 一度しか言わないよ。気合で感じな!私のブレスを!《重楽鬼アンサンブルファイター》 !」


・《神楽鬼ファーゴッド・フィンガー》…「長い中指お兄ちゃん。かわいい小指でツンツツン。突き指したってアドレナリン。高まるブレスが親指姫にプロポーズ!いでよ!《神楽鬼ファーゴッド・フィンガー》!」


・「クスリと笑う薬指 真っ赤に燃えた人差し指が虎よ虎よと轟き叫ぶ。しかも強くて丈夫だぜ「神撃指運重奏斬」!」

…どういうことなの???(笑)


「酸素とかそれ系のヤツが絶好調にヘモグロビン!」、「高まるブレスが親指姫にプロポーズ!」とか召喚口上に入れたやつ頭おかしいでしょ(笑)(いいぞ、もっとやれ)
攻撃口上に至ってはGガンダムのパロディですし…w
タイガーというキャラは先日までやっていた第3章の中で一番インパクトのあるキャラクターであり一番愛着のあるキャラクターに仕上がっていたと思います。


…普通にしていれば超美少女なはずなのになぁ。
なお小学校6年生だそうです。(え?)

 

まとめ

最後まで読んで頂きありがとうございます。

前回の分と合わせて今回は「遊☆戯☆王SEVENS」1年目の魅力を書かせていただきました!

遊戯王プレイヤーでありアニオタであるルーシーが全力で語らせていただきましたので少しでも参考になったら幸いです。

 

また今回のオススメ回ですが本当はもっと紹介したい回があったのですが全てを語ることはできないのでこの7個になりました。
本当面白いので是非見てくださいね!

 

また再度の告知にはなりますが今回の企画は「くらくらころころ」のくらくさんとの共同企画となっています!

 

yamachi-9rakura.hatenablog.com

 

是非こちらもご覧ください!

残り2章分も後日上がると思います!

 

それではここまでルーシーがお送りいたしました!
それではまた次回!