ルーシーの遊戯王とサブカル集会所

主に遊戯王について。他にもアニメや私の投稿している動画についても書きます。

召喚方法の革新的なカード紹介及び今後強化される召喚方法予想

どうもルーシーです。

 

先日「PHANTOM RAGE」が発売されました。

色々強化を受ける中、私も《天霆號アーゼウス》を見て凄いカードだなって思ったんですよね。

戦闘するだけでこんな大型エクシーズモンスターが出てくる時代なのかと。

 

そこでふと少し思ったのですが、遊戯王界におけるそれぞれの召喚方法は革新的なカードによって定期的に強化対象を受けているのではないかと思いました。

というのもコナミ様は今までに

・儀式、融合、シンクロ、エクシーズ、ペンデュラム、リンク召喚

と6つの特殊な召喚方法を編み出してきました。

アニメの放送時期によって強化対象は違いますが、今年からはアニメは完全に独立したラッシュデュエルに変わりました。

そのため新規パックもリメイク、既存テーマ強化やアニメ外新規テーマのみの収録となっています。

そして先日はリメイク等含めエクシーズ召喚が大々的に強化を受けました。

これらを予測することによって次の強化対象を予測できるのでは?

と思いました。

今回は遊戯王界におけるそれぞれの召喚方法の革新的なカードを紹介するとともに次で強化される召喚方法は何かを予想していきたいと思います。

 

……あくまで予想ですからね?

 

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 それぞれの召喚方法の強化

儀式召喚

【魔神儀】 CYBERNETIC HORIZON 2018年4月14日発売

一番の身近に強化されたのは【魔神儀】でしょう。

《メガリス・フール》等といったテーマごとに強化された革新的なカード等はありますが、儀式召喚全体では間違いなくこれでしょう。

ほぼ召喚権を使わずに儀式モンスターと儀式魔法そして儀式召喚のリリース素材が揃うだけでなく、+αで仕事をしてくれるまさに革新的なカードです。

共通のデメリットもありますが、それも儀式召喚のリリース素材にすれば問題なく儀式デッキでは幅広いデッキで活躍できると思います。

初登場はCYBERNETIC HORIZONの2018年4月14日発売です。

2年ほど前ですね。

儀式はネフティスやメガリスといったテーマ間での強化は多々ありますが、儀式全体での強化はなかなか来ないイメージがありますね。

これより前だと《儀式の下準備》の2016年とかになりますかね。

融合召喚

《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》 LINK VRAINS PACK 3 2019年11月23日発売

融合召喚最強のサポートといえばこのカード、《捕食植物ヴェルテ・アナコンダ》!

その強さは折り紙付きで貫録の制限カード

【ドラグーンビート】での強さが最近だと印象深く、他の融合デッキでもお世話になっているので融合を使うデュエリストなら知っているかと思います。

もちろん効果だけでなくリンク素材やリンクマーカーもとても優秀で私もかなりお世話になっております。

初登場はLINK VRAINS PACK 3の2019年11月23日発売で比較的最近で融合召喚全体のサポートが来るのは当分先な気がしますね。

シンクロ召喚

《水晶機巧-ハリファイバー》 LINK VRAINS PACK 2017年11月25日発売

もはや説明不要!

それが《水晶機巧-ハリファイバー》ですね!

チューナーが入っているデッキであればもはやどんなデッキでも入っていると言っても過言ではないくらい強さが証明されています。

また逆にこのカードによって犠牲になったカードも多いですね…。

そんなこのカードですがでたのはLINK VRAINS PACKの2017年11月25日発売で3年弱になります。

しかしシンクロ召喚はルール改正にとよって強化されており、シンクロ召喚全体の強化はなかなか来ないと思います。

ちなみに《リンクロス》は元々アニメでは融合召喚のサポートとして使われていたので、シンクロ召喚サポートとしては微妙なラインでしたので今回は入れませんでした。

まあどちらにしろ禁止カードですしね…。

エクシーズ召喚

《天霆號アーゼウス》 PHANTOM RAGE 2020年8月8日発売

今回の本命こと期待の新人、《天霆號アーゼウス》です!

ランク12の大型エクシーズモンスターで正規召喚もできますが、このカードのポイントは戦闘を行った後にXモンスターの上に重ねてX召喚する効果外テキスト。

効果も強力で相手ターンで使えるフィールドのカードを墓地に送る効果。

とにかく強い。

先攻では立てるのが難しいところがいい塩梅ですが、強力な捲りカードになっていると思います。

昔でいう《励輝士 ヴェルズビュート》のような感じになっていると思います。

ちなみにエクシーズ強化として《武神姫-アハシマ》もありますが、こちらは明らかなパワー不足であることとこちらも比較的最近ですね。

同様のことからエクシーズ召喚全体の強化は今後優先しては来ないと思われます。

ペンデュラム召喚

 ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》 LINK VRAINS PACK 2017年11月25日発売

唯一のエクストラからの召喚方法ではない召喚方法です。

9期で暴れすぎたために11期のルール改正後も報われなかった召喚方法です。

こちらの最後の強化は何と言っても《ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラム》でしょう。

ペンデュラム召喚全体を底上げする力を持っていましたがこちらも環境で暴れたために制限カードに指定されました。

ペンデュラム召喚はやりすぎると環境で大暴れするためにコナミ様も手を焼いているのでしょう……。

登場時期はLINK VRAINS PACKの2017年11月25日発売で《水晶機巧-ハリファイバー》と同期ですね。

しかしあちらはルールや他のカードによってどんどん強化されているにも関わらず、こちらは強化がないのが残念ですね…。

リンク召喚

10期から登場した召喚方法で最も新しい召喚方法です。

こちらの強化はそもそも10期全体でされているので全体の強化はないと思われます。

まとめ

ずばり今後強化される召喚方法は?

それぞれ召喚方法の最後の登場時期から

儀式>ペンデュラム>シンクロ≧融合≧エクシーズ>リンク召喚

ずばり予想だとこの順番ですね。

あくまで登場時期だけですけどね。

とういうのも儀式召喚は次の「デッキビルドパック ジェネシスインパクターズ」にて【ドライトロン】という儀式テーマができます。

これが【魔神儀】との組み合わせがよくないんですよね。

攻撃力を参照する点や専用の儀式魔法が機械族縛りという点からも強化が来るのではないかと予想しております。

また儀式テーマの強化は多く来ておりますが、全体が来たのも比較的古いためそれを加味しても予想しました。

次のペンデュラム召喚ですが、こちらは単純に強化が全然来ていないという点からの希望的観測です。

ただこちらはテーマごとで強化される可能性もあるため微妙なラインですね。

シンクロ、融合、エクシーズの強化は結構横ばいでこちらはルール変更によっての強化が大きいため強化は来ないかなっと思っております。

リンク召喚は今後ともテーマごとにあるのみで召喚方法による強化はないと思っています。

まあ元々が召喚方法も緩いですしね…。

最後に

ということで今回は召喚方法の革新的なカード紹介と今後強化される召喚方法予想をしました。

カード単体の考察も面白いですが、こういう予想も面白いですね。

まあ別に外れようが当てようがメリットもデメリットもないですけどね!


ここまでルーシーがお送りいたしました!
それではまた次回!